暑中お見舞い申し上げます(2) 8月5日(金) 

「風に揺れ 涼しさ誘う 白むくげ」

 暑い毎日ですね。いつも買い物に行く途中にある真っ白のむくげです。F1002533  

F1002534

 むくげもピンク、濃いピンク、白、白でも花の中心が紅色と色々ありますが、このむくげは真っ白です。とても涼しそうで私は大好きです。いつも買い物の途中に眺めます。

 前回の続きですが、「信仰の活人剣」 読み進んでいくとP140あたりから、人間は切実に生きるということが大切だと書かれています。人間は家庭にいても社会にいても、深く切に生き抜く事が必要である。よい加減にゴマカス生活が一番いけない。ともかく浮き足起たずに一歩一歩足元を踏みしめて深く、切に生きてゆくのでなければならない。それが「生長の家」の生き方であって「生長の家」の生活は形に捉われない、万人一様な型をきめるということがない自由自在な生活である。そして生命は生かさねばならない。今までの家庭婦人という旧い型は破らねばならないし、いわゆる社会婦人という新しい型の中へさえもはまってはならない。生命は自由創造のものであるから、その人の持ち場に応じて深く切に生きてゆけばよい。ただふつうの人間が深く切に生き、家庭を切実に生き、社会を切実に生きる。そしてこのふつうの人間がそのままで尊い生活を実現するのが「生長の家」の生活である。

 ここにある”切実に生きる”ということが、私の頭の中から離れなくなり、そうだ、今の自分は、もっともっと切実に生きればいいのだ。人に対して、もっともっと相手の神性を見よう。相手を尊敬して相手の内に隠れている神性を拝み出そう。書の指導の時にも、今以上に真剣にやろう。何かの問題にも善のみを見て立ち向かおう。家事をするにも真心こめて愛を込めてさせてもらおう。

 心の中で決心してから1ヶ月以上たちました。私の中では今までと全く違う日々でした。真剣に他人にも接しました。祈りも今まで以上に心を込めてしました。書道の仕事も学校の仕事も、7月はとても多用でしたが、どれも切実に切実にという気持ちでやらせていただきました。案外楽にやり切りました。生長の家の行事にもちょうどうまく計画されて、何一つ欠席することなく参加させていただきました。思い出してみるといっぱいいっぱい素晴らしい事があったのに、目の前の事に精一杯だったからでしょうか、ブログの更新は出来ないままに過ぎてしまいました。

 そんな時、先日、両総裁先生はドイツで行われる「世界平和のための生長の家国際教修会」と、ロンドンで行われる一般講演会のためにご出発されました。機内でお書きになったブログを拝読し、あのようにご多用な中でも私達に色々とご教示下さっている、又、総裁先生は地球全体を伝道の場とお考えになっておられると感じ、その素晴らしさに感動いたしました。私も微力ながらも、このブログのご縁をいただきました事に改めて感謝し、又、書かせていただこうと思いました。これからもよろしくお願いいたします。

 ありがとうございます。

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暑中お見舞い申し上げます 8月4日(木)

「夏盛り 線路のわきの カンナ花」

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「蝉の声 カンナと海と 青い空」

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 夏真っ盛り、毎日暑い日が続いております。家の近くの踏切に咲いているカンナです。ちょっと止まって車を降りてみますと、ミィーンミンミィーンミンと蝉の声が辺りに響き渡っておりました。

 私は7月の地方講師研修会にて、谷口雅春著、楠本加美野編「信仰の活人剣」をテキストに「菩薩行としての伝道」と題して発表させていただきました。正直、6月後半は娘の産後の手伝いに十日間出かける予定でしたので、帰ってすぐ7月初めに発表という気にもなれずに大分おことわりをいたしましたが、講師会に受け入れてもらえず、これは神様の御心かと受けさせていただきました。では早速にテキストを読まなければと6月から暇をみつけては読み始めました。

 「信仰の活人剣」は以前にも読んでおりました。線が至る所に引いてありましたが、しかしその当時の自分は何だったのか。今回は魂の底から感動したというか、上手く表現できませんが、自分も伝道したくてしたくてたまらない気が起こってきました。はしがき、編者のことばに次のような内容が書かれています。「本書は生長の家の伝道は如何にあるべきかがまとめられたものであり、「伝道実践」の原典ともいうべきものである。伝道には「型」はない。この書を読み、神に祈り、自分に最もふさわしい「伝道方法」を見出すとよい。道と生活と愛行は三位一体である。あなたが真の伝道者となられたとき、あなたが真理を伝えられた人、真理に救われた人は必ず真理の伝道者となるものである。真理は伝道するとき生きて来て自他を利益するのである。」

 この本を半分近く読んだ時、私は真の伝道者になりたい。生長の家の真理で多くの人を救える自分になりたい。いや、私はすでに実相世界においては真の伝道者、それを現象界に是非とも現したい !! と心の底から思いました。しかし、今すぐ誰かの所に行って真理を語るわけにもいかず、そんな誰かも、時間もまだ私には現れていない。でも、何だかじっとしてはいられない。今の私は何をすればよいのか、そんな思いでいっぱいでした。6月半ば頃の事ですが、私は日々ぎっしりと予定されている仕事をしながら、少しずつ本を読み進めました。

 自分の思いを書いていましたら、長くなりそうなので次回にいたします。

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祈り(2) 6月23日(木)

「雨水が 宝石のごとく 輝けり」

F1002427  霧のような雨が降った日の庭のお花です。小さな花びらの上にキラキラ宝石 !! 思わず写しました。

 先日母親となった娘は小さい頃、姉の後ろにひっついていました。あまり自主性もなく、保育園には行きたがらず、算数の九九憶えは遅く、全部できた時に貼ってもらえるシールをクラスで最後に貼ってもらったような女の子でした。私は母親教室で学んでは娘の実相を拝ませてもらいました。本人はたのしそうに小学生練成会に参加しておりました。私は自分に言いきかせるためにも、「あんたは大器晩成よ、これからどんどんよくなるよ」と、娘にいつも話しておりました。しかし、時には姉や弟達と成績を比べては腹を立てたり私にあたったりしておりました。そんな時私は、お母さんは○○ちゃんが大好きよ、私達の宝物よ、生まれてきてくれてありがとう・・・口に出せない時も多かったので念を送りました。そしてちょっとでも成績が良かったり、何かで賞をもらったりすると娘の好きなケーキを買ってきて喜びました。高校の時、数学で欠点を免れた時には、私はバンザイをして喜びました。娘はこんな事で喜ばんでよと言って・・・、でも本人も嬉しそうだったのを今でも覚えています。

 今は本当に逞しくて・・・、一人で都会に出て、恋愛して、結婚して、一児の母となりました。これからも大器晩成、益々すばらしく生長してくれると信じております。日本の、そして世界のお役に立つ神の子さんを沢山育てて欲しいと願っています。これから一週間、娘の所にいってきます。孫の世話初体験、顔晴ってきます。ありがとうございます。

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祈り 6月22日(水)

「何もかも 嬉しい楽しい 有り難い」

F1002428  庭のあじさいです。美しく咲いてくれました。このたびの娘の出産で、私達家族はみんなで、母子共に健康、大安産、そして万事好都合、と祈らせていただきました。若い夫婦の両方の親は遠くにいますし、家庭の都合上、ずっと面倒を見に行くこともできません。産後はお互いに連絡を取り合って、お休みをとることにしましたが、生まれるまで、娘は、日中一人の状態が続きました。8ヶ月の頃に病院から、少し早産の恐れがあるといわれました。もし早産の場合は震災の関係もあって、家からは遠いけれど自家発電設備のある大学病院をと紹介していただき、少し不安な時期もありましたが、私達家族は、現象的にこのように言われると余計に、若夫婦、そして赤ちゃんの実相円満完全、母子共に健康、万事好都合、生まれる日もすべて神様にお任せと祈りました。本人も日時計日記も毎日書いて、うれしいたのしい有り難い、そして周囲のすべてに感謝の生活を送ってくれました。

 祈りは素晴らしい。その通りとなりました。感動です。予定日一週間前、ちょうど娘の主人がお休みの日の朝、陣痛が始まりました。前々から予約していたタクシー会社に電話をしたようですが、朝が早すぎてタクシーがないとの事、他の会社にもかけましたが来てもらえず、思い切って2人で歩いて産院へ向かったようです。ゆっくり歩いて一時間近くかかったようです。産院では準備をしていて下さり、歩いていったのが良かったのか、着いて30分もかからず、初産にしては大安産でございました。タクシーをいつまでも待っていたら大変な事になっていたかも知れません。娘のいざという時の思い切った行動にも感心しました。何もかも有りがたい事です。益々感謝感謝です。

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初孫 6月21日(火)

「初孫を 祝うて咲くや バラの花」

F1002422  先日、娘に女児誕生、私にとっては初孫です。おばあちゃんにならせていただきました。本当に有り難い有り難いことでございます。わが家の庭で、この時期だけ咲く淡いうす桃色のバラがきれいに咲きました。何を見ても初孫誕生を祝ってくれているような気がしてなりません。嬉しいものですね。

「ばあちゃんよ、 生まれてくれて ありがとう」

F1002440  遠くにいますのでまだ会っていませんが、写メールで毎日のように写真が届きます。生まれて来てくれてありがとう、と写真に向かって何度語りかけたことでしょう。縁あって私の孫として生まれてきてくれました。命の繋がりに感動です。

 神様、御仏様、ご先祖様、周りのすべての人よ物よ事よありがとうございます。

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谷口雅春大聖師26年祭 6月17日(金)

「雨の中 年祭みまもる 百合の花」

F1002411  今日は谷口雅春大聖師の26年祭です。長崎の生長の家総本山では、御祭が厳かに行われたことと思います。島根教区は今月が団体参拝練成会参加の月となり、沢山の方が今日もお参りしておられます。私も行きたいのは山々ですが島根にて自分の使命を果たさせていただきました。

 わが教区では12日の日曜日、スカイプ中継にて26年祭が執り行われました。朝からしとしとと雨模様、でも、とても落ちついた感じの日でした。益田会場は映像も音声もとてもきれいで大成功 !! 感動いたしました。

「感動と 深き感謝で 参列す」

F1002408  島根教区N部長は講話の中で、大聖師の昭和5年3月1日の立教の時のご文章『生長の家』出現の精神とその事業をご拝読下さいました。「自分はいま生長の火をかざして人類の前に起つ。起たざるを得なくなつたのである。友よ助けよ。同志よ吾に投ぜよ。人類は今危機に頻してゐる。生活苦が色々の形で押し寄せて人類は將に波にさらはれて覆没しやうとしてゐる小舟の如き觀はないか。・・・中略・・・自分の有ってゐる限りの火で人類を救はねばならない。自分の火は小さくとも人類の行くべき道を照らさずにはおかないだらう。此の火は天上から天降った生長の火である。火だ!自分に觸れよ。自分は必ず觸れる者に火を點ずる。生長の火を彼に移す。自分は今覺悟して起ち上がつた。見よ!自分の身體が燃え盡すまで、蝋燭のやうにみづからを燒きつゝ人類の行くべき道を照射する。・・・後略」いつ拝読しても感動いたします。又、将に今の日本の現状にもあてはまるという思いでございます。自分自身、今の幸せを思う時、大聖師のこの時の起ち上がりに感謝せずにはいられません。微力ながらも大聖師のお志に添うて光明化運動に邁進したいと思います。

「青空や 年祭終えて 清々し」

F1002415  この日のスカイプ中継は大成功でしたが、実は今までなかなか上手くいきませんでした。今回はばっちりやりたいという思いから、何度か試験をしたり、祈ったり、担当者の一人としては、朝から祈りながら悪戦苦闘といったところでした。朝から降っていた雨も午後にはあがり、夕方には青空、私にはとても清々しい光景でした。

F1002419  この日の夕焼け、一日の使命を終えて家に帰った時、玄関から空を仰いで写したものです。私には神様からのすばらしい贈り物でした。

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益田生命学園(2) 6月6日(月) 

「縁あって 共に学べる 有り難さ」

F1002387  先日の生命学園に初めて来てくれた3人の神の子さんの保護者さん(3人のお祖母ちゃん)Hさんの感想を書かせていただきます。Hさんと私は今まで全く知らない方でしたが、生命学園を通してご縁をいただきました。写真の花達も縁あって、こうしてしっかりと寄りそって咲いているのだろうと思わせていただきました。

 お誘い下さったS支部長さんのお話では、Hさんを今まで誌友会、講習会と何度かお誘いしましたが来て下さらなかった。白鳩誌も忙しいので読めないからいらない、との事だったそうです。ところが、孫さん達を生命学園へとお誘いしたらとても興味を示され、今回の初参加となったようです。

 Hさんが真っ先に言われたことは、自分の孫達がこんなにおとなしく、そして集中して物事をするのを初めて見た!感動した!ということでした。紙粘土に集中する孫さん達を沢山写真におさめておられました。学校でも常に色々と××××と言われていて、家でも先生の言われるとおり××××、本当に困ったものだと思っていた、が、この子達にこんな力があったのかとびっくりしました、とのことでした。そして次に私達スタッフが常に元気よく、、にこにこと、子供達が何かをするといいことを見つけてはほめている、自分はついつい大きな声で命令口調になる、やっぱりほめる教育は素晴らしいなぁ~とつくづく思いました、といって下さいました。

 この感想を聞いて、Hさんは素晴らしい、今回の体験で、必ずや益々すばらしいおばあちゃんへと変身されると確信いたしました。又、Hさんのように誌友会、講習会にはまだご縁がなくても、先ずは生命学園からという方もおられます。これからもみんなで協力して一人でも多くの神の子さんに無限力を発揮して人生を歩んでいってもらえるようにお声をかけていきます。

「さわやかに 梅雨の晴れ間の さつきかな」

F1002388  梅雨入りはしましたが6月に入ってからお天気が続いています。お花も気持ちよさそうです。

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益田生命学園 6月4日(土)

「雨の中 子等を見守る 庭の花」

F1002351  益田生命学園はもうすぐ3年を迎えます。何人かの園児達が卒園して、昨年あたりから少し参加人数が少なくなり寂しく思っておりました。新設当初はスタッフ一同、又わが総連の幹部さん達も推進して下さっておりましたが、だんだんその勢いが小さくなり、最近では何だか自分一人が声かけしているような気がして少々不満に思っておりました。そんな時、前々回のブログに書きましたように私は大反省をいたしました。あれから2週間、わが総連の皆様をしっかり祝福讃嘆させていただきました。ゆっくり座ってする時間もありませんが、車の運転中など、ちょっとした時間でもやっておりました。しかし、早々すぐ結果が出るものでもなし・・・、そんな思いももちながら、神様にお任せしながら・・・。

 梅雨に入ったある日、5月度の益田生命学園を開催いたしました。私なりに推進いたしましたが、やっぱり今回もいつものメンバーかなと思っておりました。でも、なんと当日、S支部長が初参加者を3人も連れてきて下さいました。S支部長さんのことももちろん祝福讃嘆させていただいておりましたので、神様からご褒美をいただいたような気がして凄く嬉しかったです。

「喜んで 神の子神の子と 拝む吾」

F1002354  嬉しくて嬉しくて、今までの園児はもちろんですが、心の底から神の子神の子と拝みながらお世話させていただきました。正座の上手なこと、大調和の神示も初めてなのに声に出して読んでいました。とても素直です。すごい集中力でお話を聞いてくれました。外は雨でしたので屋内で紙粘土をしました。何も言わず黙々と一生懸命作っていました。いつもは私も一緒に作るのですが、今回は一人一人を神の子さんと拝みたくて、心の中で拝んでばかりいました。園児達の作品です。はじめは何を作っているのかわかりませんでしたが、完成してみると、園児達はきちんと考えて色合わせもしているのがわかり感動です。

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F1002357  前から在籍している6年生のT君、今回はとっても張り切ってくれて色々お手本を示してくれました。発表や食事の祈りなども腹の底から声を出していました。スタッフ一同が感動の声をあげる程でした。T君にとっても素晴らしい一日でした。

 やっぱり生命学園は楽しい !!  小規模な学園ではありますが、確実に神の子さんを育てさせていただきたいと願っております。初参加の方の保護者さんから感想をいただきました。それが又嬉しくて嬉しくて・・・。次回書かせていただきます。

 S支部長さんありがとう、わが総連の皆様ありがとう、スタッフの皆様ありがとう。感謝感謝です。

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野山の白い花 6月3日(金)

「梅雨空に 野山を飾る 白い花」

F1002374  今年は例年より10日も早く5月の末に梅雨入りしましたね。5月中は雨が降ると寒くて、冬物の服を片づけたので着るものがないね、とか、又ストーブを出しましたよ、という声を何人か聞きました。でも6月に入ってからはやっぱり暑くなりました。空は梅雨らしくどんよりしていますが今日は陽も差してとてもうれしい気分でした。

F1002373  最近は道路を走っていても野山に白い花がいっぱいです。昨年も同じ事を思ったのですが、何という名前の木なのでしょう?必ず調べてみようと思います(反省)。ちょうど車を止めるところがあったので眺めて、思わず「わあ すごい!」と声をあげました。写真の右側の斜面は白い花でいっぱいでした。はっきり写らなくてちょっと残念でしたが・・・。

 この風景を眺めながら総裁先生の「新生日本の実現に邁進する祈り」の一節を思い出しました。「・・・自然界はそこに生きる生物にとってなくてはならぬものだから、その地点もそのままで価値がある。したがって、それら無数の地点が集まった全体は、無限価値を有している。山にある森は酸素を生み出し、生物を養い、川を流し、水を清め、海を豊かにしているが、人間がその価値をあまり認めないから「山林」や「原野」は「宅地」より値段が低いのである。だから私達は、もっと人や物や自然の価値を認めよう。認めて誉めることで、実相の豊かさを引き出そう。」おかげで、最近は山や野原や庭の草を見ても、豊かな気持ちでいられるように思います。ありがたいことです。

「庭の隅 咲かせてくれて ありがとう」

F1002367  わが家の庭のどくだみです。5月連休の頃に庭の草取りをしましたが、その時に抜かずに残しておいたのです。昔は悪臭のするどくだみは私にとって雑草にすぎませんでした。でも、写メ俳やブログをするようになって、この花の美しさに感動するようになりました。だから今年も花を楽しみに抜かずにおきました。梅雨入りの頃から咲きはじめました。私がまあ~咲いたのねと声をかけると、咲かせてくれてありがとう!といってくれたような気がしてとても嬉しいです。

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私の勉強(2) 5月22日(日)

「なでしこや 光の中で 咲き誇る」

F1002341  一週間前位からわが家の庭で咲いているなでしこです。私の心をあらわしてくれているかのように嬉しそうに咲いています。

 見真会での勉強、もう少し書かせて下さいね。当日の2日前 、声が出なくなってしまった私は、次の日に出雲に行く予定でしたが、早々と予定を取りやめました。疲れが出たので一日ゆっくり体を休めよう、などと考えておりました。しかし、その日の夜、わが家で生命の実相の輪読会がある予定でした。声が出ないだけで熱がある訳でもないので、マスクをして参加しました。今回は第4巻の終わりの章でした。声の出しにくい私は読むまいと思っていたのですが、そんな訳にもいかず私の順番が来ました。218ページ、そこには「人間ともすれば肉体ばかりを見て有限のエネルギーしかないと思っていますが、みな真理ではありません。「生長の家」では「物質無」の立場から「肉体は存在しない」と申します。肉体は念の影でありますから、治ると思えば治り、疲れると思えば疲れ、有限であると思えば有限になり、無限だと思えば無限のエネルギーが出るのであります。」と書いてありました。神様のお導きはなんと素晴らしいことでしょう。その時の私にぴったりのことが書かれてありました。明日は一日休むぞと思っていた自分がどこかに吹っ飛んでいきました。

 翌日、声はすぐには治りませんでしたが、体調はバッチリでした。休むどころではありません。出雲には行きませんでしたが見真会の会場準備に元気よく出かけ、一日中感謝感謝で働きました。なんと素晴らしいことかと自分で自分をほめました。

「にこにこと みんなそろって 楽しそう」

F1002342  見真会当日はとても楽に声が出ました。私は「神想観の説明と実修」の担当でしたのでテキストの「新版 詳説神想観」を拝読し、特に5月に入ってからは朝晩の神想観を一生懸命にさせていただいておりましたので、神様が私を素晴らしく素晴らしく導いて下さったような気がして嬉しくてたまりませんでした。

 今回の一日見真会で沢山沢山の勉強をいたしました。

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